ユーザーとシステムの操作

Ubuntu,Debian,CentOS,Fedora対応

wコマンドの書式

書式
w [オプション] [ユーザー名]

 

wコマンドの主なオプション

オプション 説明
-h ヘッダ(項目名)を非表示にする。
-f ログイン表示名を表示か非表示にする。(デフォルトの逆)
-s 表示する情報を減らす。(ショートフォーマット)

 

wコマンドの使用例

現在ログインしているユーザーの情報を表示する

$ w
13:32:36 up 4:41, 1 user, load average: 0.05, 0.15, 0.21
USER TTY FROM LOGIN@ IDLE JCPU PCPU WHAT
user :0 :0 08:53 ?xdm? 3:52 0.00s /usr/lib/gdm3/g

 

特定のユーザーの情報を表示する

$ w user-name
13:32:36 up 4:41, 1 user, load average: 0.05, 0.15, 0.21
USER TTY FROM LOGIN@ IDLE JCPU PCPU WHAT
user-name :0 :0 08:53 ?xdm? 3:52 0.00s /usr/lib/gdm3/g

 

現在ログインしているユーザーの情報を表示する

$ w -sh
user :0 :0 ?xdm? /usr/lib/gdm3/gdm-x-session –run-s

 

参照元情報

Linuxコマンドブックビギナーズ第5版
Linuxコマンドブック
ビギナーズ第5版